ギャラリー・ラファイエット 2010.05.24

ギャラリー・ラファイエット

売り場面積がヨーロッパ最大を誇るという巨大な百貨店 ギャラリー・ラファイエット。
中央にある吹き抜けの部分は、とてもゴージャスな装飾が施されています。
ステンドグラスの様なトップライトも迫力がすごい。

ギャラリー・ラファイエット

下にあるお店は(よく見ていませんけど)日本の百貨店の変わらない様な、香水やら化粧品が売ってるきらびやかなブランド化粧品ゾーンでした。

ちなみに(最近、ドラマ新参者効果で「ちなみに」が多い)このときすごく喉が渇いていて、売場のキツい香水の匂いに呼吸困難の危機に直面しながら、飲み物売ってるところを探していました。
日本のようにコンビニや自販機がないし、探すのにだいぶ彷徨って苦労しました。

ポンピドゥーセンター 2010.05.23

ポンピドゥーセンター

あこがれだったポンピドゥーセンター。
リチャード・ロジャース+レンゾ・ピアノによるこの建築の逸話はこれまで何度か読んでいて、それだけにすごく楽しみにしていたんですけど、なんかこうグッとこなかった。天気のせいもあるかもしれないけど、ちょっと汚く見えたのかも。
表面的にじゃなく、全体的に。

ポンピドゥーセンター

後ろ側のインパクトはスゴかった!
でも何か中途半端な感じがする表より、激しすぎるくらいの裏側の方が好きかも。

これも何度も本で読んだ、ポンピドゥー前の傾斜した広場はいいなぁと思った。
歩くのに苦にならないくらいの、自然と座りやすかったり集まりができやすそうな傾斜。

シャボン玉

そんなポンピドゥーセンターよりも感心してしまったのが、ポンピドゥーセンター近くの広場でやられていた特大シャボン玉の大道芸。ただのシャボン玉なんですが、「おぉー」と足を止めて見てしまった。

シャボン玉

子供なんかは特に大喜びで、結構人だかりができてた。
世界共通の恐るべしシャボン玉。これだけ人を惹き付けられるのってスゴい。

アラブ世界研究所 2010.05.22

アラブ世界研究所

ノートルダム大聖堂から歩いて10分くらいの世界的建築家 ジャン・ヌーベル設計 アラブ世界研究所にも行きました。
ここの見所は何と言っても、カメラのレンズの様な機構によって作り出されるこの不思議な幾何学模様のファサード。

アラブ世界研究所の内観

しかし、この日は絵に描いたような完全なる曇りであったため、内側から見てもなんか今ひとつ。
不思議な陰影ができるのを期待していたんですが…残念。

屋上からの眺め

ただ、無料で屋上に上がり、少しパリの街を見渡すことができるし、きれいなトイレもあるので行って損はありません。天気がよければ、もっと美しいと思いますし…

ローマ パンテオン 2008.02.18

パンテオン 天井

ローマの写真2回目はパンテオン。

建築家 安藤忠雄が絶賛していた、古代ローマの姿をきれいに残している建築。

こじんまりとした規模を思い浮かべていたのにとんでもない大きさにびっくりした。

パンテオン内部

とても普通のカメラではすべてが納まらない規模。

このはるか頭上に一枚目の写真にある、真ん中に穴のあいた屋根がある。

その天窓と入り口から入ってくる光がとても強く美しく、印象的だった。

パンテオンの柱

パンテオン側から広場の方を眺める。

建物の色が日本とはだいぶ違う。青空にあう地中海の色。

パンテオンの外観

パンテオンの外観、広場側から見たもの。本当に巨大で古い。

こんなものが突如として現れるローマの街はやっぱい歴史があり凄いものだ。

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