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N° 36

Around Everyday Life

Dec 13, 2017

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2017

もうすぐ

今月の十九日で、ぽんちょが我が家に来て五周年。
もう五年。早いわぁ。去年から今年にかけては息子という(凶暴な)弟分ができて、ぽんちょの生活も少しは変わったかもしれません。
はじめは本当に小さかったなぁ。何か変わったような、何も変わっていないような不思議な五年。
今朝のぽんちょは、いつものように押入れの毛布の上でくつろいでいました。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2017

続 キャットタワー

最近キャットタワーを日当たりのいい場所に移動させました。
日向ぼっこするのに使わないかなぁと思っていたのですが、結局あまり使っていません。
ただ人間のご飯時に、最上段からご飯を眺めることがあるようになりました。
息子から一時期ほどは追い回されなくなったので、あまり使われてないけど、とりあえず一安心。
二人が寄り添って昼寝する姿とかいつか見れるのかな。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2017

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

もふもふ冬毛

いつも見ていると気づかないですが、今はもふもふの冬毛時期。
寝転がっていても、オネズを狙って構えていても、ボリュームアップして見えます。
いつもよりぽっちゃりして見えますが、太ったわけではないハズ。
しかしネコが布団だったらいいなぁと思います。季節に合わせて最適なふわふわだし、天気のいい日は自ら日光浴。日々メンテナンスをしてるからコンディションは完璧。そんな布団があれば欲しい。

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Osaka 2017

一升パン

息子の一歳の誕生日。ヨメのアイデアで一升餅ではなく一升パンを持たせることにしました。
一生餅かと思っていたら一升餅なんですね。父はまた一つ賢くなりました。
一升パンはヨメが以前働いていた、一乗寺で一番美味しいパン屋さん「ぱんのちはれ」で焼いてもらいました。
受け取った瞬間から、パンの香ばしい香りが美味しそうで、先に食べてしまいたい衝動と戦いました。
重さにはこだわらず、それっぽい大きさで作ってもらったので、重さは900gでした。

一升パンを背負って、はじめは尻餅

後半は背負って割と普通に立っていた「

背負わして見たところ、いい感じにパンの重さに引っ張られて尻餅をついて泣いてました。
まさに一升餅な光景でした。しばらくすると重さに慣れてきたのか、背負って普通に立ち、音楽に合わせて体を揺らしていました。
幸先がいいのか悪いのか、よくわかりませんが、無事に一歳の行事が終えられてひと安心。
背負ったパンは、親と半分こして、美味しくいただきました。美味しく立派なパンを焼いてくれた「ぱんのちはれ」に感謝!

一升パンのトーストを狙うぽんちょ

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2017

ぽんちょタワー

息子に日々追い回されるぽんちょ。最近少しマシになった気もしますが、さすがにストレスも溜まるだろうとキャットタワーを買いました。
ぽんちょは猫でありながら、高いところに登っるのは得意ではなく、割とどんくさい。初日こそ、興味深そうに登ってましたが、その後はあんまり登らず。
気づくとソファの上でくつろいでいて、タワーはそのうち本棚になりそう。運動がてらたまには登って欲しいなぁ。

iPhone7Plus

朝も夜も

二人っきりだと、ぽんちょは甘えたになり、膝に乗ってきたりします。
近寄ると大体コロコロするので、朝も夜も同じようなポーズになり、写真を撮る方としては困ってしまいます。とは言え、撫でるとゴロゴロ言って、手をグーパーグーパーする姿を見ると、かわいくて、優しい気持ちになります。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2017

蜘蛛を眺めるぽんちょ。背中がかわいい。

僕が蜘蛛を捕まえて逃がした後、まだ少し緊張している。

ぽんちょと蜘蛛

ぽんちょトイレを掃除して、設置し直したところ、一緒に蜘蛛がついてきたようでぽんちょがじっーと、少し迷惑そうに見ていました。
何かしら虫がいると、ぽんちょの様子がわかりやすく変わるので助かります。ぽんちょは割と虫が苦手みたいで、手は出すものの捕まえられない事が多いです。
蜘蛛なら全然いいですが、ゴキブリとかだと仕留めてくれてもいいんですが…

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

ハロウィンぽんちょ

ハロウィンはここ五年ほどですっかり定着しましたね。みんながあまりに積極的にコスプレしてると、逆に違和感覚えて身構えてしまいます。
文化的な背景や意味がないまま、ただ遊びやイベント的に取り入れるのはどうなんだってオジサンは思います。
とはいえ、ぽんちょには帽子被せたりして、ある部分ではちゃっかり参加していたりするのでいい加減なものですが。

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