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N° 35

Around Everyday Life.

2011.10.17

秋の読書

秋だからという訳ではないですが、最近読んだ小説を。
と言っても本屋の一番前にあるようなのばかりですが。

まずは東野圭吾の最新作「マスカレードホテル」。
やっぱ東野圭吾はスゴい!もうそのままドラマ化されちゃいそうなくらい、スゴい描写!

しかし!よりスゴかったのがこれ、高野和明の「ジェノサイド」。
高野和明、この人初めて読んだんですが、スゴい壮大な物語だけど全然破綻してるとこがなくて、一気に読んでしまいます。いやぁ、これはホントオススメ!

結構、ボリュームがあったんですけど、夜な夜な取り付かれたように読んでしまいました。
さあ次は何読もうかな〜

2011.7.2

イームズハウス

BRUTUSがイームズハウス特集を出していたので即買いした。

イームズハウスとは伝説のデザイナー チャールズ&レイ・イームズ夫妻の家。
僕が理想、目標に掲げ尊敬する本当にステキな家。

外見上、必要なものもいらないように隠してしまってキレイに見せるのがまあ普通だと思うのですが、それってやっぱり普段の生活では不便そうだし、神経質に取り繕っている感じが僕は好きではありません。

その点、イームズ夫妻の家はとにかく物が多く、たくさんのものが見えるように置かれている!
これだけたくさんの物がありながら、でもセンス良く魅力的に見えるのって本当にスゴいことだと思うのです。

目指せイームズハウス!

2010.10.31

恵文社の本が出た

恵文社の本が出た

最近、恵文社の本が出ました。
恵文社は僕が一乗寺に住んでいる理由とも言えそうな、ステキな本屋。
どんどん、どんどん有名になっていってますが、ついに本まで出てしまいました。
で、その本がジュンク堂とかの大手の本屋さんにもいっぱい並んでいる。

いやぁかっこいい。

すごいローカルなのに日本中に向かって発信してるようで、かっこいい。
昨日、恵文社に行って恵文社で買ってきました!
内容も見慣れた景色がきれいな写真になっていて、楽しい。

天地明察

恵文社とは関係ないですが、遅れて最近読んだ小説「天地明察」。
江戸時代が舞台の小説ですが、じんわり感動させられてよかったです。

「かたじけない」的な江戸時代とかの言葉というか気持ちって、なんか純粋でいいなぁ。

2010.7.8

読書中

読書中

東野圭吾の新作「プラチナ・データー」を読んでます。
ちょっとSFチックな近未来設定が面白そうで買いました。

うむうむ。あと約半分。

2010.4.25

あこがれの

あこがれの

あこがれのアートディレクター 佐野 研二郎さんの初の著書「思考のダイエット」を読みました。

佐野さんの仕事の進め方、アイデアの考え方が詰まった、刺激的な本。
「シンプル・ボールド・クリア」を合い言葉に進められる、余分なものを削ぎ落とし、核心を相手にしっかり伝えるための思考法がカジュアルに語られている、わかりやすくも刺激的な本で読み終わった後、「明日からまたがんばろう」と思えました。

こっそり今年の目標

今年の目標

公にはしていませんが、今年の目標のひとつに「ネット上で本屋を作りたい」というのがあります。
もちろん自分で在庫を持ったりはできないので、Amazon APIを使ってのお店になるとは思いますが、そのまず第一歩として自分の読んだ本の感想を一応書いていこうかなぁと。

ヤフートピックスの作り方

で、最近読んだ「ヤフートピックスの作り方」です。
ヤフトピってタイトルのまとめ方がスゴいですよね。異様に短い。でもわかりやすい。
そして何と言っても今や、日本のインターネット界で最も良く見られているところ。

READ ME MORE

2010.3.19

逃避読書

夕日の賀茂川の木々

結婚式の準備をアレコレしなきゃいけないんだけど、なんだかエンジンかからず小説をたくさん読む。
「ミッキーマウスの憂鬱」と彼女から借りた「パラレルワールドラブストーリー」を読んだ。
あぁ。やっぱり東野圭吾って天才。

2010.3.1

週末の「秘密」

週末の「秘密」

この週末は東野圭吾の「秘密」にハマってしまいました。
ちょろっと読み始めたら止まらなくなって、土日で読んでしまった。

東野圭吾は犯罪サスペンスものが多いけど、これはちょっと違う。
今まで読んだ東野作品の中で僕は一番好きかも。
最後の最後でまた「おぉ〜」となって感動しました。

映画にもなったらしいので、知ってる人の方が多いかもしれないけど、まだならオススメです。
う〜ん。良かった!

2010.2.3

DUST MY BROOM

DUST MY BROOM

先日、本屋で見つけて買ってしまいました。写真家 菅原 一剛さんの写真集「DUST MY BROOM」。
写真好きな僕が、読んですごく刺激を受け、「写真っていいなぁ」と思った「写真がもっと好きになる」の著者でもある菅原さん。(表紙のキリンの写真がすごくかわいい)
今回の写真集はゴミの集まるリサイクル工場で撮った写真なのですが、写真の質感みたいなんがスゴい。
菅原さんは写真はもちろんですが、モノの見方が素敵だなぁといつも思います。

2009.8.29

白夜行明け

白夜行明け

今、「白夜行」読み終わりました。

すごかった。最後の最後で新事実がさらにわかって。

854ページ、すごかった。

面白い小説って中毒みたいに辞められなくて、最後まで一気に読んでしまいます。

すごかった。

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