
東野圭吾の新作「プラチナ・データー」を読んでます。
ちょっとSFチックな近未来設定が面白そうで買いました。
うむうむ。あと約半分。

あこがれのアートディレクター 佐野 研二郎さんの初の著書「思考のダイエット」を読みました。
佐野さんの仕事の進め方、アイデアの考え方が詰まった、刺激的な本。
「シンプル・ボールド・クリア」を合い言葉に進められる、余分なものを削ぎ落とし、核心を相手にしっかり伝えるための思考法がカジュアルに語られている、わかりやすくも刺激的な本で読み終わった後、「明日からまたがんばろう」と思えました。

結婚式の準備をアレコレしなきゃいけないんだけど、なんだかエンジンかからず小説をたくさん読む。
「ミッキーマウスの憂鬱」と彼女から借りた「パラレルワールドラブストーリー」を読んだ。
あぁ。やっぱり東野圭吾って天才。

この週末は東野圭吾の「秘密」にハマってしまいました。
ちょろっと読み始めたら止まらなくなって、土日で読んでしまった。
東野圭吾は犯罪サスペンスものが多いけど、これはちょっと違う。
今まで読んだ東野作品の中で僕は一番好きかも。
最後の最後でまた「おぉ〜」となって感動しました。
映画にもなったらしいので、知ってる人の方が多いかもしれないけど、まだならオススメです。
う〜ん。良かった!

先日、本屋で見つけて買ってしまいました。写真家 菅原 一剛さんの写真集「DUST MY BROOM」。
写真好きな僕が、読んですごく刺激を受け、「写真っていいなぁ」と思った「写真がもっと好きになる」の著者でもある菅原さん。(表紙のキリンの写真がすごくかわいい)
今回の写真集はゴミの集まるリサイクル工場で撮った写真なのですが、写真の質感みたいなんがスゴい。
菅原さんは写真はもちろんですが、モノの見方が素敵だなぁといつも思います。

今、「白夜行」読み終わりました。
すごかった。最後の最後で新事実がさらにわかって。
854ページ、すごかった。
面白い小説って中毒みたいに辞められなくて、最後まで一気に読んでしまいます。
すごかった。