category読みました

秋の読書 2011.10.17

秋だからという訳ではないですが、最近読んだ小説を。
と言っても本屋の一番前にあるようなのばかりですが。

まずは東野圭吾の最新作「マスカレードホテル」。
やっぱ東野圭吾はスゴい!もうそのままドラマ化されちゃいそうなくらい、スゴい描写!

しかし!よりスゴかったのがこれ、高野和明の「ジェノサイド」。
高野和明、この人初めて読んだんですが、スゴい壮大な物語だけど全然破綻してるとこがなくて、一気に読んでしまいます。いやぁ、これはホントオススメ!

結構、ボリュームがあったんですけど、夜な夜な取り付かれたように読んでしまいました。
さあ次は何読もうかな〜

イームズハウス 2011.07.02

BRUTUSがイームズハウス特集を出していたので即買いした。

イームズハウスとは伝説のデザイナー チャールズ&レイ・イームズ夫妻の家。
僕が理想、目標に掲げ尊敬する本当にステキな家。

外見上、必要なものもいらないように隠してしまってキレイに見せるのがまあ普通だと思うのですが、それってやっぱり普段の生活では不便そうだし、神経質に取り繕っている感じが僕は好きではありません。

その点、イームズ夫妻の家はとにかく物が多く、たくさんのものが見えるように置かれている!
これだけたくさんの物がありながら、でもセンス良く魅力的に見えるのって本当にスゴいことだと思うのです。

目指せイームズハウス!

恵文社の本が出た 2010.10.31

恵文社の本が出た

最近、恵文社の本が出ました。
恵文社は僕が一乗寺に住んでいる理由とも言えそうな、ステキな本屋。
どんどん、どんどん有名になっていってますが、ついに本まで出てしまいました。
で、その本がジュンク堂とかの大手の本屋さんにもいっぱい並んでいる。

いやぁかっこいい。

すごいローカルなのに日本中に向かって発信してるようで、かっこいい。
昨日、恵文社に行って恵文社で買ってきました!
内容も見慣れた景色がきれいな写真になっていて、楽しい。

天地明察

恵文社とは関係ないですが、遅れて最近読んだ小説「天地明察」。
江戸時代が舞台の小説ですが、じんわり感動させられてよかったです。

「かたじけない」的な江戸時代とかの言葉というか気持ちって、なんか純粋でいいなぁ。

読書中 2010.07.08

読書中

東野圭吾の新作「プラチナ・データー」を読んでます。
ちょっとSFチックな近未来設定が面白そうで買いました。

うむうむ。あと約半分。

前のコト»