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N° 36

Around Everyday Life

Jun 10, 2018

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2018

カウチ・キャット

最近ソファでくつろいでることの多いぽんちょ。押入れが暑くなってきたのかな。
ソファのど真ん中で、のっぺりしている姿はダラダラ感MAXで素晴らしい。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2018

ロタウィルス?

先週の今頃はロタウィルス的な症状で寝込んでいました。
金曜日夕方から突然体調が悪くなり、会社を早退して、帰って毛布をかぶって震えてました。
土日も寝込み、ほぼほぼ回復しましたが、便が白かったので月曜日は病院へ行って、念のため休み。
無事に回復しましたが、健康は第一ですね。元気な週末に感謝。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2018

埼玉からの贈りもの

先日、埼玉の親戚 達男おじさん・すみ子おばさん夫妻からお米と野菜をいただいた。
たまねぎはとても大きくて、タイチだと片手でギリギリ持ち上げられる大きさ。一緒に送ってもらったトマトはものすごく甘みが強くて、果物のようだった。タイチと取り合いながら、美味しくいただいてます。こんな旬の野菜を食べられるのは、本当に贅沢だ。いつもありがとうございます。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2018

子どもの楽園

ここのところ、特に予定が決まらない休みの日は、近くの「子どもの楽園」へ行く確率が高い。
宝ヶ池公園の一部で、子どもが遊ぶため専用の公園。比叡山が見える自然いっぱいの気持ちいい公園で、広々しているし遊具も充実している。
週末はテント持参で来る家族も多くて、我が家もテント買おうか悩み中。
タイチの一番のお気に入りは電車型の遊具で、先頭にはハンドルが付いている。ハンドルは大人気で、年長の子どもに横入りされたりしても、タイチはめげずに順番を伺っている。
この間、シャボン玉をしてみたら、初めは少しビビってたけど、大はしゃぎだった。(その後、はしゃぎすぎたのか発熱した)

タイチ一番のお気に入り 電車型の遊具でハンドル付き。いつも得意気にハンドルを回している

バヨンバヨンする遊具

シャボン玉とタイチ

Leica M8 Summitar 5cm f2, Home 2018

母の日

先日の母の日、ついに両方の親に何もすることなく終えてしまいました。
「ダメな息子だなぁ」と反省しつつ、ヨメがもらってきたカーネーションの花がきれいだなと写真を撮っていました。
そして、もう一人母が増えたことに気づき、来年からはちゃんとしようと思いました。すまぬ、ヨメ。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Osaka 2018

Saul Leiter

東京から巡回してきていた「Saul Leiter展」を見に行きました。
Saul Leiter(ソール・ライター) はニューヨークに住んでいた写真家で「日常の美」を大切にしている人でした。
図録の写真集は去年からすでに手元にあり「素敵だなぁ」と眺めていたんですが、展覧会にも行くことができました。
自分の散歩できる範囲で主に写真を撮っていたと言います。日常の中に美しいものを見つけ、それを切り取る、そのセンスが本当にスゴイ。
誰も行かないようなところに行ったり、人のいない時間に行動して、普通では撮れない写真を撮るのもまた才能だと思いますが、多くの人が同じように過ごしている場所で魅力的な写真を撮ってしまうSaul Leiterの撮り方はホントに憧れます。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2018

おなかが丸い

主張が強くなってきた息子は、なんか最近おなかが丸い気がする。丸いというかおなか周りが分厚い。
息子を持ち上げる度に「ふんっ」って気合い入れているヨメをからかっていたけれど、最近は僕も気合いが必要になってきた。まあ順調に成長しています。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2018

三三九

GW 終わりかけの土曜日、全くどこにも行かないのも悔しいので、息子に負担のかからなさそうな近場へお出かけ。
KYOTO GRAPHIE の京都中央卸売市場エリアでの展示を見に行った。卸売市場にある、貯氷庫として使われていた建物が三三九として今回、展示会場になっている。
前回の廃墟状態の新風館といい、この貯氷庫といい、他にはない、時間の経過が作った貴重な空間を見つけてくるセンスが素晴らしい。
内部も外側の朽ちた感じに負けない、不思議な空間。薄暗い中にたくさんのバルブがあったり、コンクリートの表面が削れて中の石が露出している壁など、作品に負けないインパクトのある空間でした。
さすがに息子には居心地の良くない空間だったようで、不機嫌そうでしたが。
外観の朽ちた感じはどことなく、昔勤めていた会社のようでもあり、ちょっと懐かしい感じ。作品も空間も見所の多い、素晴らしい展示でした。

写真が展示されている貯氷庫の廊下部分

貯氷庫の部屋にも作品が展示されていた

自然光が差し込む、洞窟のような空間

不思議なコンクリートのテクスチャー

朽ちた感が懐かしい三三九 外観

KYOTO GRAPHIEの看板

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2018

座り込む

最近歩かせようとすると、ペチャンと座り込むことが多い息子。しかも決まってオネエ座りで座り込むのがチャームポイント。
この後、決まって抱っこを求められる。かなり歩けるようになって、抱っこ減るかと思いきや、最近抱っこでの移動が多い気がする。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Osaka 2018

この間、実家へ遊びに行った時、
たいちが滑り台の階段を自分で登れていてびっくりした。
日々成長してる。
最近、抱っこすると服をギュッと掴んでくるのも成長かもしれない。

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