kyotokoto

N° 36

Around Everyday Life

Nov 30, 2017

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

蓮華寺の陰影

蓮華寺に行くと、土間の部分の陰影の美しさにいつもぽっーとなります。
建材のテクスチャーもあるのか絶妙に柔らかく、変化に富んだ陰影が本当にきれいです。
いつもはのんびり撮れますが、紅葉シーズンは混んでいるので、人の出入りが激しく、撮りにくかったです。
また雪が積もったら行きたいなぁ。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

蓮華寺に行った際に、突然の雨が降りました。
広間で庭園の紅葉を見ている時だったので、濡れずにすみました。
その後、雨に濡れて、艶やかになった落ち葉がとてもきれいで、もっと写真を撮りたかった…
ちょうどいい感じに降って止んでくれて、とてもきれいな風景が見れラッキーでした。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

紅葉Boy

紅葉は一年に一度だし、一日見て回りたい気持ちもありますが、割と寒いので子どもを連れてっていいものか悩みます。
特に我々、まだ新米なので、どれくらい着せれば適温なのかわかりません。息子も「寒い」とも「暑い」とも言わないし。
蓮華寺に行った時も、急に雨が降ったりして寒くなったので、帰りはフードをかぶせました。写真で見ると、見事に紅葉したイチョウ色で紅葉Boyだなと思いました。
風邪引かない程度に、いろいろ連れて行って思い出になればと思ってます。

Leica M8 Summitar 5cm f2, Kyoto 2017

紅葉の蓮華寺

いつの間にか、紅葉真っ盛り。昨年から出産して子育てに終われるヨメが、「紅葉見たい」というので近場の蓮華寺へ行きました。ヨメから言うのは割と珍しいこと。
いつもは空いてて貸切状態な蓮華寺ですが、さすがに今は混んでました。広間とかは人が何重にもなってました。でも、僕の気分的には人越しに撮る紅葉がなかなかいいなぁと。
息子は紅葉に気づいたかどうか謎ですが、落ちてた葉っぱを渡したら嬉しそうに持ったり、何かを覗き込んだり。

人垣越しの紅葉

紅葉を楽しむ人を撮る

何かを見つけて突進する息子

黄色と赤の葉っぱが入り混じる蓮華寺

蓮華寺はイチョウの黄色と紅葉の赤色が入り混じるのがすごくきれいだと毎年思います。
僕もタイチが産まれて、金沢を行き来してたから、去年はあんまり紅葉見てないんじゃないかな。
しかし、パパカメラマンはかなり高い生産性がないと難しいですね。写真を撮れる枚数は限られるし、ほんとワンショットで決めないと家族の顔がこわばります。
ひろひろさんやy213さんはスゴいなぁと今更ながら思いました。

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Kyoto 2017

寺デビュー

息子が9ヶ月目にして寺デビューを果たしました。初の参拝は蓮華寺。
最近動き回って、体力をあり余していることもあり、大きな広間を楽しそうに横断していました。お寺のような大きな和室は、子どもとは相性が良さそうに思えます。
他の参拝の方の迷惑にならない程度に遊ばせてもらいました。

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Kyoto 2017

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Kyoto 2017

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Kyoto 2017

Leica M8 Nokton 50mm F1.1, Kyoto 2017

2013.2.4

雪の蓮華寺

なんか風邪をひきました。
ので、節分はお祭りにも行かず。

二週間前の少し雪が積もった朝、珍しく朝イチに家を出ました。
とはいえ、あまり遠くへも行けなかったので蓮華寺へ。

思った程は積もってなかったですが、境内は雪化粧。

ずっと貸し切りで、撮り放題。

つくばいも池も少し氷が貼ってました。まさに冬の朝。

蓮華寺にいる間に、積もっていた雪がどんどん溶けていきました。

今年はあまり雪が積もりませんね〜

2012.2.19

雪の蓮華寺

ユニクロのヒートテックタイツ(黒)を履いて完全防備を固め出発した僕は、チャリンコで八瀬の方に向かいました。ホントは雪の瑠璃光院に行きたかったのですが、冬場は公開していない(行ってから知った)ので途中の蓮華寺へ。

詩仙堂曼殊院圓光寺などの家により近いところは去年の雪の時にだいぶ攻めたので、
今回は蓮華寺にしたのでした。

そして、この決断が思わぬ出会いに!

境内に入り写真を撮り始めると、すぐにカップルが入ってきはりました。
「やっぱ写真撮りに来る人はいるんだなぁ」と思ってると、その男性の方が「はじめまして、じゃないですよね?」と僕に話かけてくるではありませんか!

な、なんと!いつもリンク貼らせてもらったり、コメントもらってるkyoto × photoのy213さんだったのです!!
このブログに載せていた僕の自転車と顔を覚えてくれてはったみたいで、声をかけてくれたのでした!

雪の蓮華寺はもちろん美しかったのですが、あまりの偶然とびっくりするような出会いにちょっと蓮華寺が霞みました(笑)。でも、こうやって出会いがあるなんてホントに嬉しいこと。

y213さんと実際にお会いするのは初めてだったんですが、優しいけどちょっとワイルドな感じもある(髪型的に)男前な人でした。そして、y213さんの奥様がまたステキ。

こんな雪の日に付いてきてくれるだけでも優しいと思うのですが、上着を車に忘れたy213さんが「寒い」とこぼすのを聞いて、上着を取りに走ってくれ、さらにその間寒いからと自分の上着をy213さんに渡してあげる優しさ!!

優しさとは何なのかを知りました。
これこそ愛ですね。まさに愛。
雪が溶けてしまうのではと心配するほどの優しい愛に包まれた奥様とy213さんでした(笑)

興奮冷めやらぬ中、それぞれ写真を撮っておりました。
y213さんの奥さんもy213さんとは別にカメラを持ってはりました。
一緒に行くにはそれがいいのかも。

雪景色にナンテンはやっぱいいですね〜

ごめんなさい。ナンテンは間違いでヤブコウジかな?
前も間違えてました。ごめんなさいごめんなさい。

ヤブコウジも間違いのようです。
万両が正解でしょうか?ごめんなさいごめんなさい。
植物の名前って難しい。

y213さんが雪を撮る裏技を教えてくれましたが、今回はいっぱい降ってたんで意外と普通に撮っても写っていましたね。

しばらく庭園の方を見て、y213さん夫妻とはお別れしました。
雪以上に嬉しく、楽しい出来事でした。ありがとー。

僕も今回初めて気づいたんですが、蓮華寺の庭園にはお地蔵さん(?)が何体もいるんですね。
イタズラのように頭にものってますが、決してイタズラではありません。

雪の間から顔を出す、苔がキレイ。

蓮華寺は何度も来ていますが、雪景色は今回が初めて。
ホントに四季を通じて楽しめます。

y213さんが帰り際に「今日はまだ、コレというのが撮れてない」と言ってはりました。
どんな写真を撮られたのか楽しみ楽しみ。

y213と奥様、気づいて声をかけてくれてありがとうございます!
ぜひ次回はあたたかいとこでゆっくりと!

2011.12.10

紅葉の蓮華寺

先週朝イチで行った蓮華寺。

「紅葉はあっという間だなぁ」と言いながら、まだ続きます紅葉写真。
なぜなら、まだ投稿してない在庫写真があるから!その日に投稿すればいいんですけど…

境内は上も下も紅葉。

朝方まで雨が降っていたこともあり、色がより鮮やかに。

落ち葉は濡れてない方がキレイだったかもしれませんが、キラキラしていました。

書院から眺める庭園もいい色づき。

苔の上に散らばる紅葉。風情があります。

黄色いもみじ。
先っぽが赤くなっているものもありました。
ここからさらに、赤くなったりは…しませんよね?

やっぱり紅葉は青空の下がキレイですね〜

蓮華寺は最近毎年来ていますが、これほど見頃なのは初めて。

人はもちろんいましたが、有名所に比べたら格段に少ないので、ゆっくり楽しめます。

やっぱり、この正面がいいなぁ。

苔の上のイチョウとこっそり混じるもみじ。
心満たされる朝の紅葉でした。

2010.12.5

紅葉の蓮華寺

紅葉の蓮華寺

八瀬からの帰り道、ここ数年のお気に入り蓮華寺へ行ってきました。
と言っても、紅葉真っ盛りのときに行くのは初めてかも。
境内を埋め尽くす、もみじとイチョウの落ち葉がキレイ!

蓮華寺

夏とかに行くとほぼ貸し切りですごくひっそりしているのですが、やはり紅葉の時は違いました。
庭園へ出るためのスリッパがなくなるほど(かなりたくさんあるはずですが)の人!

紅葉の蓮華寺

奥から庭園を眺めるのもまたキレイでした。

障子の明かり

やっぱり障子越しの明かりってかっこいい。

黄色のもみじ

蓮華寺

たまには縦で。

蓮華寺

溢れ出てきそうな蓮華寺の紅葉でした。

前のコト»

Category
Recent Entries
Tag Cloud

iPhone あじさい ぽんちょ わんこ カモ ハス ハト バス ベランダ モノクロ 下鴨神社 京都 京都タワー 京都御苑 埼玉 夕日 夕暮れ 奈良 子ども 峰っち 建築 新婚旅行 新緑 東本願寺 梅雨 沖縄 河原 田んぼ 祇園祭 糺の森 紅葉 結婚式 花火 蓮華寺 賀茂川 金沢 高野川 鴨川

kyotokoto Bookmarks

Thank you
for
visiting kyotokoto.
© 2009-2017 kyotokoto