
パリの最終日、パレ・ロワイヤルとかパッサージュ見てるくらいまでは曇ってましたが、ポンピドゥーに着く頃にはついに、ついに晴れ間が!

晴れたパリの街は緑が輝いていて、ますます素敵。
ずっと寒かったのが嘘のように、晴れた途端暑いくらいになった。

昼食と休憩がてらポンピドゥー・センターの前でパンを食べました。

晴れた日のカフェはより気持ちいい!

パリの最終日、パレ・ロワイヤルとかパッサージュ見てるくらいまでは曇ってましたが、ポンピドゥーに着く頃にはついに、ついに晴れ間が!

晴れたパリの街は緑が輝いていて、ますます素敵。
ずっと寒かったのが嘘のように、晴れた途端暑いくらいになった。

昼食と休憩がてらポンピドゥー・センターの前でパンを食べました。

晴れた日のカフェはより気持ちいい!

行きたい店があって通りかかったパッサージュ、ガラス屋根のアーケード。
小規模でしたが、とても気品があって素敵でした。白黒の床も効いている。

看板ひとつとっても味がある。素敵だ。
パッサージュって単語がオシャレ過ぎて言うの恥ずかしいけど、日本のアーケードももう少し丁寧に作って気品を持たせて欲しいなぁって思いました。

パレ・ロワイヤルの入り口付近には歴史的な建物とまさに対峙する形で現代アートが!
微妙に傾斜のついた広場に謎のシマシマ。意味深で楽しい。

水の上にはゆらゆら揺れ動く銀色の玉。

このどっしりした中に突然現れるおしゃれな現代アート。
この唐突さ、大胆さは素敵でした。

やっぱり、何度見ても見る度に「ん?」って思ってしまいます。

たくさん撮ったパリ写真の中でもお気に入りの写真が撮れたのがパレ・ロワイヤル。
なんかこの石畳の道と、汚れた横断歩道、乱雑な自転車の止め方とかいいなぁ。
パレ・ロワイヤルが何なのか正直あんまりよくわからないけど、昔の威厳ある建物に高そうなブティックが入っていたのでパリの新風館みたいな感じ?

広い中庭(王宮時代のものらしい)を取り囲むように建物が建っている。

不思議な形にカットされた中庭の樹木。

ハトを撮ったんですが、こうやって撮るとさっきの中庭の木が宮殿の形みたい。

どこまでも続いていきそうなパレ・ロワイヤルの回廊。

お店はあまり賑わってなかったけど、面白い空間が体験できる素敵な場所でした。
この絶妙な古びた感がいいなぁ。