
旅行のお土産届けるついでに、写真を見てもらおうと、大量に(自分で)プリントしました。
写真屋さんに頼むと、なかなか自分の意図の明るさにならないことが多いので。

しかしながら、写真を既にブログで見てもらっていたので、写真によってはディスプレイで見る方が迫力があって、きれいなのもあるという意見。時代はやはりiPadか。

でも、見るからにインクがもりもり乗った、印刷した写真の質感は素敵です。

旅行のお土産届けるついでに、写真を見てもらおうと、大量に(自分で)プリントしました。
写真屋さんに頼むと、なかなか自分の意図の明るさにならないことが多いので。

しかしながら、写真を既にブログで見てもらっていたので、写真によってはディスプレイで見る方が迫力があって、きれいなのもあるという意見。時代はやはりiPadか。

でも、見るからにインクがもりもり乗った、印刷した写真の質感は素敵です。

先日、本屋で見つけて買ってしまいました。写真家 菅原 一剛さんの写真集「DUST MY BROOM」。
写真好きな僕が、読んですごく刺激を受け、「写真っていいなぁ」と思った「写真がもっと好きになる」の著者でもある菅原さん。(表紙のキリンの写真がすごくかわいい)
今回の写真集はゴミの集まるリサイクル工場で撮った写真なのですが、写真の質感みたいなんがスゴい。
菅原さんは写真はもちろんですが、モノの見方が素敵だなぁといつも思います。

今年の自分の中で印象の強い写真を月一枚選んでみました。
まず1月。今年はすごく水面に映った世界が気になっていて、たくさん撮った初めの一枚。

2月は祖母が他界して、会社を休んで埼玉に帰った時の一枚。
寂しそうでもあり、新しい始まりみたいな感じもする一枚です。

3月はもうかわいくてかわいくて仕方がない埼玉のアルくんを撮った一枚。
足にしがみついてきて、このかわいい目で見つめてくるのは反則です。

4月はやはり桜です。
今見るとすごくノイズが入っていてなんか汚いですが、でも初めて三脚もって夜桜を撮りました。

5月のGWは沖縄に行きました。
この写真はブログには載せてませんが、海も映ってるしお気に入りです。
本当にあの海の色は一生忘れません。

6月は通称 ねぎ坊主。
マンションの前に植わっていたこの丸いやつを観察しました。
初々しい若者から青春を経て、老いてよぼよぼになるまでの変化が面白かった。

7月は早起きして撮った川端通の写真。
この写真は本当にお気に入りです。デスクトップの壁紙でもあります。

8月は両親同士の初顔合わせをしたあとの清々しい空。
峰っちと散歩したあと、電線にはツバメがとまっていました。

9月はお行儀良く、でもちょっと不安そうな顔がかわいい峰っち。
彼女のネイサンに赤ちゃんが産まれて、環境の変化に思い悩む峰っちでした。

10月は亀岡のコスモス園でカマキリに襲われた恐怖体験の写真。
これを子供の時に体験していたら、きっと雷よりも親父よりもカマキリが恐くなっていたことでしょう。

これは11月の出来事だったんですね。もっと最近のような…
11月は宝ケ池公園で遭遇した野ジカ。まさかのフェンスの間から抜けようとした面白い鹿…

12月はこの間、糺の森で撮った写真。
久しぶりにきれいな風景に感動しながら撮りました。
ただ寒くて寒くて、手が取れそうでした。
以上、2009年のBest of me!