kyotokoto

N° 36

Around Everyday Life

Jun 6, 2018

Leica M8 Summitar 5cm f2, Osaka 2018

Saul Leiter

東京から巡回してきていた「Saul Leiter展」を見に行きました。
Saul Leiter(ソール・ライター) はニューヨークに住んでいた写真家で「日常の美」を大切にしている人でした。
図録の写真集は去年からすでに手元にあり「素敵だなぁ」と眺めていたんですが、展覧会にも行くことができました。
自分の散歩できる範囲で主に写真を撮っていたと言います。日常の中に美しいものを見つけ、それを切り取る、そのセンスが本当にスゴイ。
誰も行かないようなところに行ったり、人のいない時間に行動して、普通では撮れない写真を撮るのもまた才能だと思いますが、多くの人が同じように過ごしている場所で魅力的な写真を撮ってしまうSaul Leiterの撮り方はホントに憧れます。

Sarah Moon

Leica M8 Voigtlaender COLOR SKOPAR 35mm f2.5, Kyoto 2016

ちょっと前ですが何必館でやっているSarah Moon展に行きました。何必館は最近写真の展覧会が多くてよく行きます。何必館は一番上まで行くと他の美術館にはないゆるさがあって大好きです。

Leica M8 Voigtlaender COLOR SKOPAR 35mm f2.5, Kyoto 2016

Sarah Moon 名前は知っていましたが、初めてじっくり作品を観ることができました。独特のプリントがカッコよかったなぁ。

2009.9.23

ジブリ・レイアウト展

ジブリ・レイアウト展

天保山のサントリーミュージアムでやっている「スタジオ ジブリ・レイアウト展」に行ってきました。
夕方17時前くらいから見始めたんですが、すごい人で、印象派展並みに混んでいました。

ロビーのところにはまっくろクロスケを描いて貼れるコーナーとかもあって、なかなかニクい演出でした。

ジブリのレイアウト展 ポストカード

レイアウトって本番の絵を描いていくための、詳細な設計図のようなものらしいのですが、その鉛筆タッチが圧倒的にかっこよかった。どこまでも細かく、葉っぱや機械の細部まで描いてあるものも多くて、色を塗るとどうしてもノペっとしてしまいますが、鉛筆画はシャープで迫力があります。

ジブリ・レイアウト展

お客さんは学生っぽい若者が多かったですが、子供連れも多かった。
内容的には大人向けな展覧会だなぁと思いました。子供はたぶん、あんまり楽しめないんじゃないかなぁ。もちろん、絵を見て開眼する子がいるかもしれないケド。

結局全部見るのに2時間以上かかり、足が痛くなりましたが、とても面白い展覧会でした。

Category
Recent Entries
Tag Cloud

iPhone あじさい ぽんちょ わんこ カモ ハス ハト バス ベランダ モノクロ 下鴨神社 京都 京都タワー 京都御苑 埼玉 夕日 夕暮れ 奈良 子ども 峰っち 建築 新婚旅行 新緑 東本願寺 梅雨 沖縄 河原 田んぼ 祇園祭 糺の森 紅葉 結婚式 花火 蓮華寺 賀茂川 金沢 高野川 鴨川

kyotokoto Bookmarks

Thank you
for
visiting kyotokoto.
© 2009-2018 kyotokoto