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N° 36

Around Everyday Life

Jun 27, 2013

2013.6.27

ヴァカンス

ヴァカンスが恋しくなってくる6月の終わり。
そんな時期のために貯めておいたヴァカンスの写真を。
(ただアップできていなかっただけ)

場所は瀬戸内海のしまなみ海道。

海で霞む向こうの島がきれい〜。

2012.6.4

豊島美術館

美しい海と景色を眺めながら進んだ先に、豊島の一番の見所である「豊島美術館」があります。
これは建築家 西沢立衛さんの建築にアーティストの内藤礼さんの作品が一緒になってるもの。

手前の四角いのがチケットブース。
左のちっちゃい方がカフェ&ミュージアムショップ、で奥のが美術館。

鑑賞料 1,500円はスゴい高いと思うんですが、これは見る価値アリのステキなスポット。

まず、きれいな曲線のコンクリート打放しの道でぐるりと回って美術館の方へ。

やっぱり豊島の風景は美しい!

海を眺めたりしながら、美術館へと進みます。

21世紀美術館でも使われていたコンクリート打放しの道。
植物の影と合わさってとてもキレイだった〜

内部は撮影禁止なので、ギリギリ外から。

この建築、外のような中の様な、洞窟の様でいてオープンで風通しが良くて、とても魅力的!
展示されている内藤さんの作品も生き物の様に水滴が動いていき、見てて飽きないとても美しいものでした。学芸員のおばちゃんが「西沢さんはこっから見てたよ」とか「雨の日は水滴がまたきれいなのよ」とか「夕日の時が一番きれいなの」と色々と教えてもらいました。

日本の美術館って高い料金取るくせに、撮影もダメ、スケッチもダメと納得のいかないシステムが多いですが、ここは仮に撮影できたとしても、写真では伝えられない魅力がいっぱいのとこだなと思いました。直島行こうと思ってる方は、ぜひ豊島も行って下さい!オススメ!

豊島

さて、瀬戸内の旅シリーズ、朝一のフェリーに乗って我々は第一の目的地「豊島」に着きました。
島の中は港付近にある電動レンタサイクルで移動。
バスもあるんですが、時間が微妙なのでちょっと高いですがレンタサイクルで。

豊島から眺める瀬戸内海は沖縄の海の様にエメラルドグリーン!
電動自転車のおかげで、アップダウンの激しい道もスイスイ走れました。

島の各所にアート作品が展示してあり、こんなノボリが立っています。

この日はこの作品、お休みだったらしいんですが島の人が「横っちょから入れるから、入って見てって」と言ってくれたので(笑)まあ、正直「ふーん」って感じの作品が多かった。

でも、豊島はやっぱりこの風景が素晴らしすぎる!
別にアート見なくても、この風景を見るためだけに行っても十分価値があると思います。

この後、書きますが他の犬島、直島と比べても豊島の景色が一番素晴らしかった。

海に向かって伸びる道路もステキでした。

決めポーズ!
アートそっちのけで、色々と遊びました。

この時はまだ3月だったので何もありませんでしたが、豊島には棚田も広がっていて今の季節とか行くともっとキレイなのかもしれません。ホントに、風景眺めるためだけに行くのにもオススメな島でした。

2012.5.27

TOUGHENED GLASS

フェリーの窓のガラスに「TOUGHENED GLASS」って書いてありました。
なんかのブランドなんでしょうか。でも、この文字越しに見る風景がなんかかっこよく、面白くて。

言葉の響き的にも好きだ「TOUGHENED GLASS」。

検索してみたら、ブランド名じゃなくてただ「強化ガラス」ってことらしい。
スゴいかっこよかったのに、もったいない。

フェリー

ヴァカンスシリーズです。
まずはフェリーで豊島へ向かいます。
この時のヴァカンスは瀬戸内が多かったので結構フェリーに乗りました。

錆びてる鎖と海の色が良かったなぁ。

見るものすべて新鮮。

海のキラキラがきれい!
(なんでこの色になったかが思い出せないw)

スゴく朝早いフェリーだったんですが、テンション高く楽しみました。

2012.5.26

オーシャンビュー

お蔵入りになっていたヴァカンス写真をアップしていきたいと思います。
宮島だけはアップしてたんですが、その続きがあるのです。

宮島の後、東へ戻り一泊、その後二日間でベネッセのアートプロジェクトのある豊島・犬島・直島を巡るというのがこのときのヴァカンスプランでした。
直島に泊まろうかとも思ったのですが、変にホテルが高くて断念。
代わりに直島へ渡れる宇野港からバスで15分くらいのところにあるダイヤモンド瀬戸内マリンホテルというところに泊まりました。

このホテル、露天風呂もある大きな大浴場もあり、オーシャンビューの部屋にしても首都圏のビジネスホテルくらいのお値段でなかなかいい感じ。設備はちょっと古い感じはしたけど、部屋から見える海が本当にキレイだった!

ホテルの前は人工らしいけど、きれいなビーチが広がっております。

夏行くと、さらにいい感じかも。

2012.3.31

普段、あんまり縁のない海だけに、たまに見ると見とれます。

宮島フェリー。
フェリーもあまり乗ったことないし新鮮。

キラキラと光る水面がきれいな海でした。

続 厳島神社

厳島神社のまわりをごはん屋さんを探しながらふらふら。

昼ご飯を食べて戻ってくると、あれ?

み、水がない!!

Before : 来た直後に中から見た状態

After : 昼ご飯の後、外から見た状態

残念ながら、鳥居のとこまで水が引くところは見れなかったんですが、あまりの激変にただただ驚きました。自然の神秘です。

静かに波打つ水面がキラキラときれいでした。

今度は暖かい時期にライトアップも見てみたいと思いました。

豊国神社

厳島神社の隣の高台に建つ豊国神社(千畳閣)がとてもワイルドで魅力的でした。

何でも豊臣秀吉が命じて建てたせたもので、まだ天井の貼られない未完成のまま、ずっと建っているらしい。

柱も大きく、千畳閣と言われるだけあって、とても広い。

この大木を乗せてあるだけのような梁がものすごく迫力がありました。
この大きな木をバンドのようなものでとめてあるのがスゴい!
こういう無骨な構造ってあまり見ないけど、これはこれでとても魅力的!!

お寺から見える瀬戸内海がまたキレイ。

長年、人が歩くことで磨かれた床がいい感じ。
色の映り込みがとても好みなのです。

思いがけず、面白いものが見れた豊国神社でした。

2012.3.28

宮島 厳島神社

グアム ヴァカンスの代わりのヴァカンス。
ひとつ目の目的地は「宮島 厳島神社」。

ヨメさんは修学旅行で行ったことあるようですが、僕は関西に住みながらまだ行ったことなかったのでかねてより行きたいと思っていた場所。ついに、行くことができました。

鹿せんべいがないせいか、鹿は奈良よりおとなしい。

グアムの師匠(宮島の師匠でもある)が「宮島と言えば、屋台の焼き牡蠣やで」と教えてくれたので、何よりも先に焼き牡蠣を食べる。美味い!

そして、広島といえばもみじ饅頭。
もみじ饅頭製造機が見えるようになったお店がたくさんあり、面白い!

様々な誘惑、美味しい匂いを乗り越えて厳島神社に到着。

この鳥居が見たかった!
近くで実際に見て、初めて気づいたけど、鳥居の足ってスルっとしてるんじゃなくて、木のいびつな形が残っているんですね。より力強く見え、印象的だった。

着いた時間がちょうど満潮くらいの時間で、沈むんじゃないかと心配になるくらいの水位。

あまりの水位の高さにびっくりしました。
たまたま、結婚式してる人にも遭遇。(中央の赤い傘)

台風とかで水没したとか倒壊したとかたまに聞きますが、「これならそうなるな」と納得。これだけ水面スレスレに建ってる建築ってホントに不思議。
でも、瀬戸内の海のきれいさと合わせて、ホントに美しい景色でした。

海の色と朱の色の組み合わせがいいなぁ。

厳島神社をフラフラ見てる間にもどんどん水位が下がっていく。

実はこの日はスゴく寒くて、貼るカイロが欠かせなかった。
でも海はホントにきれいで、「ここは常夏、グアムだ!」と言い聞かせていました。

日差しが出たときの海の色は、もう美しい!

なんか、でも、やっぱり鳥居です。

海にそびえる鳥居の、不思議でシンボリックな魅力に魅せられました。

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