
今日の感動した光景!
カモの親子が一直線に泳いでいるとこを目撃!!
本当に一直線!!!

お母さんが止まると、子供たちはお団子状態に。

また泳ぎだすと直線に近づく。
かわいいなぁ。ちっちゃい子供たちが懸命に泳いでるとこが、もうため息出るくらいかわいい。

同じような写真ばっかですが、可愛かったので…

しばらく眺めていると、親子は陸へと上がっていきました。
先に子供たちを上げて、後ろで見守っているお母さんがステキだ。

以上、鴨川のカモの親子でした。

今日の感動した光景!
カモの親子が一直線に泳いでいるとこを目撃!!
本当に一直線!!!

お母さんが止まると、子供たちはお団子状態に。

また泳ぎだすと直線に近づく。
かわいいなぁ。ちっちゃい子供たちが懸命に泳いでるとこが、もうため息出るくらいかわいい。

同じような写真ばっかですが、可愛かったので…

しばらく眺めていると、親子は陸へと上がっていきました。
先に子供たちを上げて、後ろで見守っているお母さんがステキだ。

以上、鴨川のカモの親子でした。

今晩は淀川の花火大会。去年は行けなかったので楽しみです。
写真は一昨年に行った淀川の花火で。
始まる直前からいきなり雨が降り出して、レンズも濡れて…というアクシデントの中で撮れた一枚。
僕の一番の花火写真です。

ちなみに傘をさした人が映っていますが、これは前で見てた家族連れのお父さん。
みんなシートの下で雨を凌ぎ、お父さんだけが外でみんなのためにシートを持っていたというステキなエピソード。

終る頃には雨もすっかり止んで、すごく清々しい花火でした。
今日もこのとき以上にいい写真が撮れるように頑張らねば。
僕らは野田阪神の駅から歩いて30分くらいの河川敷で毎回見ています。(地図)
まあまあ見やすいし、帰りもそんなに混まないのでオススメです。

僕は実は、水ようかん大好き人間で密かに水ようかんをホールで食べたいと夢見ています。
そして、先日スーパーで今まで見た中で最大の水ようかんを発見!

急いで買って、食べてみましたが残念ながら期待ハズレ。
写真でも微妙にわかりますが、まず上の部分を寒天みたいなので底上げしてあり(上だから底上げではない?)、さらに水ようかん自体も容量を増やす分薄めた様な感じ。
僕の水ようかんドリームとは、ほど遠い感じでした。ざんねーん

三連休 三日目はなかなか休みの合わないO林夫妻が、かわいいお子さんを連れてあびこから来てくれました。
目指すは以前から話していた、貴船の流しそうめん。

僕の会社のお客さんでもある「ひろ文」さんへ行きました。
到着したのが11時半くらいにも関わらず、この時点で一時間半から二時間待ち!

ので、せっかく坂を上ったものの、時間をつぶすために一度戻り、カフェや貴船神社へ。
貴船神社 名物の水占いは同時にした三人が全員大吉というちょっと気持ち悪い状態。
まわりの人も大吉率がかなり高かったようなので、大吉密度が高いと思われる。

そんなこんなで時間をつぶし、ついに僕らは川床へ!
順番待ち用の川床があって、寝転んだり写真撮ったり楽しく過ごしました。
以前にも一度経験したんですが、貴船の川床ってめちゃくちゃ涼しい!!
日が出てないと肌寒くなるくらいの涼しさ。

そして、O林夫妻のめちゃくちゃかわいいお子さん。
もう僕らの中では完全アイドルです。ファンレターやもっと写真を見たい方はFRED HAIR Blogへどうぞ。

待ち合い専用川床でリラックスした後、ついに流しそうめんがスタート!
「流れてしまったそうめんは戻ってはきません」という注意書きを、念仏のように唱えながらそうめんを待つ。

そうめんゲット!
流れてくるそうめんレーンが上手いことできてるのか、取る手前くらいでそうめんは減速してくれました。
そうめんくらいじゃお腹膨れないんじゃないかと思ってましたが、自分のペースじゃなくて流れてくるペースに合わせて食べていると意外とずっしりきました。最後の赤いそうめんが、梅味で美味しかった。

待ち時間からすると、あっという間に終ってしまいましたが、なかなか体験できない楽しさ!
街中ではなく、ほんとの自然の中でやるのがまたいいなぁと。

川床って、なんかそこだけタイムスリップしたように見えて不思議。
O林夫妻との休日はまだまだ続きます。

土曜日の午後、安静にしていようかとも思ったのですが、ヨメが必死にオークションで競り落としたYUKIのライブに行きました。

それほど広い会場ではなかったものの、その会場の雰囲気を上手いこと活かした、バイオリンやフルートもいる劇場の様なライブで楽しかった。
途中、「ゆっくり聞いて欲しいのでみんな座って」と座らせてもらえる風邪人に優しい展開。
この間のアルバムの中でお気に入りだった「プレゼント」が特にかっこ良かった!!
ライブを見てテンション上がって、風邪が治るというマスタープランは実現しませんでしたが、しっかりと楽しみました。さすがに女子率高かった、げほげほ。

朝一から電車に乗りやって来たのが、Myyrmaki church(ミュールマキ教会)です。
Alvar Aaltoの建築と合わせて、必ず紹介されるフィンランドの有名な建築。
フィンランド人のJuha Leiviska(ユハ・レイヴィスカ)という建築家の設計らしい。
当初行く予定はなかったんですが、最終日前日、悔いのないようよう夜中に調べていたらヘルシンキから電車で一本、20分くらいで行けるとわかったので急遽出発!
Louhera/Klippstaという駅を降りてすぐ目の前にあり、迷わず行けました。
ちなみにフィンランドの駅名は公用語であるフィンランド語とスウェーデン語の二つで書かれる決まりらしく、全然違う名前が二つ続くことになります。ややこしい。

教会の前には白樺の林が広がります。
フィンランドといえば白樺の林で、本でしか見たことのない風景を実際に見ることができました。

そして、これがMyyrmaki churchの内部。
白を基調にした空間に、複雑なスリット、トップライトから自然光が入り、季節によって変えられるというタペストリー。そして何より、素敵な照明が一見ランダムに、でもきっとすごく計算された配置で浮かんでいます。

宙に浮いているように見えるこの照明、美しすぎる!

僕たちが行ったのが、ちょうど小学生たちのミサ(?)が始まる直前だったらしく、「中を見ていい?」と聞いたら「あまり時間がないから急いで見て」と言ってもらい、滑り込みで見ることができました!
こんな教会なら、別にキリシタンじゃないけど毎週行ってもいいなぁと思います。
格別、仏教徒ではないけど京都でお寺に行くのと似ている。

複雑な構成なんだけど、ごちゃごちゃしてたり、見ていてしんどくない簡潔さ・心地よさがあります。

でも、なんと言ってもこの照明かなぁ。本当にきれいだった。
たくさん見たわけではないですが、フィンランドで見た建築の中ではダントツ一番良かった。
決して長い時間見たわけではないですが、心がきれいになったような(気のせい?)癒し効果あり。

内部を見学した後は、外の白樺林をのんびりと眺めました。

快晴の空のもと、緑が本当に輝いていました。

素敵な建築もですが、この白樺林を見るだけでも価値のありそうな眺め。

足下にはスズラン(?)の様なものが広がっていました。

あまりに美しい光景で、なかなか去りがたい感じでした。

本当に駅の目の前!
ヘルシンキに行かれたらぜひ行ってほしい、イチオシおすすめスポットです。

昨日のW杯 日本対パラグアイ明けで、どんよりした気持ちの午前中をなんとか乗り切り、昼休みにメールを見ると!遂に来ました!iPhone4入荷メール。
予約初日に滑り込みで予約して以来、ここ一週間、待ちに待ったメールです。
仕事をいそいそと切り上げてダッシュでソフトバンクショップへ。
他にも3、4組ほどiPhone4受け取りの人がいましたが、既にiPhoneユーザーの僕は説明も省略され、ほんの10分もかからないくらいで手続き完了。遂にiPhone4が手元に来ました!

箱は全くムダのない感じの小ささ。
今日は本当にiPhoneの日みたいで、一昨日注文していたiPhone4 Dockも5-7営業日になっていたのに、まさかの今日到着!今日僕がiPhone4を受け取るのを知っているかのようなタイミングで送られてきました。

僕も実は前のデザインの方が好きかなぁと思っていましたが、実際手に取ると変わります。
これまでのiPhoneにはなかった高級感がiPhone4にはあります。
ボタン、ステンレスのパーツ、ガラスの背面、全てが本当にキレイ。

3Gと比べると、ちょっと幅が狭まってスリムアップ。
女性の手にも、より持ちやすいように改善されたのかも。

そして何よりも、今回 Appleが名前まで付けてきた新しい液晶「Retinaディスプレイ」の美しさ!
写真ではどうも上手いこと撮れませんでしたが、0.3の視力の人がコンタクト付けて1.0になったくらいのハッとするクリアな感じ。文字のきれいさが本当に際立っています。

3Gからのアップグレードなので余計かもしれませんが、動作が、もうスゴい。
メッシのように素早く、切れ味鋭く、スペインのパスまわしみたいにポンポンと次々アプリを動かせます。
カメラもすごくすごくキレイだし(上の写真はiPhone4で撮影)、3GとはIE6とSafari5くらい違うかも。
くれぐれも落として割らないように、気をつけて使います!

次なる目的地に向かうために僕らはトラムに乗ってMunkkiniemiという駅まで。
この駅を降りた付近一帯は、これだけを見に行ってもいいくらい、とてもとても美しい風景でした。

輝く新緑。
特にどうってことはないけれど、すごくきれいだなぁって思ったトラムの看板。

大きな木に、密度低めについている新緑の色とやさしい木漏れ日が本当に気持ちよかった。
ここに住みたいと思うほどきれいな、本当にきれいな風景でした。

マリメッコの柄にMaija LouekariというデザイナーのKaikuという柄があり、とても好きなんですが「なんでこんな絵が、色使いができるんだろう」と思っていました。

この風景を見てその疑問が少し解けた!これはまさにリアル マリメッコ。
マリメッコの柄に出てくる様な何とも言えないきれいな色も、この北欧の風景にヒントがあったんだとわかり、ちょっと感動的でした。
